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大学の時の中国語学習

大学生の第二外国語で中国語を選択していました。
高校までは、外国語といえば英語しか触れる機会がなく、全くのゼロからのスタートでした。
ほかにロシア語やフランス語も選択できたのですが、中国語なら漢字なので「知っている文字がある分、学習しやすいのではないか」という意図で選択しました。
実際、意外とスムーズに学習できました。
というのはやはり漢字を使っているということ、日本語にも影響を与えている言葉が多いことなどが理由でしょう。
中国の故事などは、日本人でも知っている人が多いです。
中高生のときには漢詩で発音に関しても多少学習するため、「これはなんとなく知っている」という余裕を持って学ぶこともできました。
漢詩や漢語の学習に意味はない、と言う人もいますが、自分にとっては中国語を学ぶ上で大切な足がかりになったように思っています。
おかげで苦手意識を持たずに済みました。
逆に、漢詩に興味を持った人は自然に中国語を学びたくなるかもしれません。

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